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ごはん*こうぼう

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母さんの一番長い日

朝、こう坊がお腹痛いとまた言い出す。
が、トイレに行って学校へ向かったのでホッ。

でも、なんだか呼び出しがきそうな予感。
そんな予感と共に、平熱の殿を
保育園に連れて行くか、病時保育に連れて行くかしばし悩む。

通学路の旗振り当番を終えて帰ってきた
カッパ姿の旦那に問うと、病時保育いけば、と。

どしゃぶりの中、タクシーで病時保育へ。
普段利用しない駅から乗ったため、会社の始業に間に合わず遅刻。

たまっていた仕事を必死にこなしていると、小学校から電話。

予感的中!

こうぼう、腹痛で保健室にいるから迎えに来て欲しいと・・・。

何時までいけますと判断できる余裕もなく
なるはやでがんばります!
後で電話します!と告げ、
死に物狂いで仕事をある程度強引に片付け、1時過ぎに退社。

タクシーに乗りながら仕事先に電話。
恥ずかしながら、しょっちゅう子供のことで休んでいて・・・すみませんと言うと、
「がんばってください」と暖かいことばをもらう。

地元の駅に到着し、タクシーで小学校へ。
裸足で保健室に向かうと、こうぼうはベッドで寝ていた。

話を聞くと、午前中青ざめていたが、
給食も食べてお昼寝していたらしい。
ニヤニヤとやたらうれしそう・・・。

一方、保健の先生は「普通の終業時間になってしまいましたね」
と、遅いお迎えにややオカンムリ。

雨も降っているし、歩けないというのでタクシーで帰宅。

ここ最近、こう坊の相手をしていなくて気にはしていたのだが、
思わぬ最悪のパターンでふたりきりになれた。
寂しくてお腹が痛くなったわけではないだろうけど、
大丈夫?大丈夫?と、ギュギュッ!とした。

持ち帰った仕事をちょっとやり
「オレ、元気だから病院行かない」など、たわけたこと言うこうぼうをつれて病院へ。
俄然調子に乗ってきたこうぼう、私にからんできてうっとおしいぐらい。
甘えたりないのだな。

診断はお腹の風邪。
こうぼうを家につれて帰り、あったかポカリをのませてギュ!したら
即、薬局へもどって薬をピックアップ。
続いて病時保育へ殿のお迎えへ。

殿ははじめての病時保育をかなりエンジョイしていたらしい。
先生もとっても親切で、今日の出来事をたっぷり記録してくれていた。
病時保育、使用後のオムツを捨ててくれていて感激!
やっぱり民間はサービスがいいなぁ。
ここにいつも通わせたいぐらいだよ。

ママ恋しさを思い出したのか、家に帰ると殿がベッタリ。
おんぶして炊事していると、旦那が帰ってきた。
昼も食べずにクレーム処理していたとお疲れの様子なので
いつもは旦那がやってくれる皿洗いもやる。

殿をねかして、甘えたりないこうぼうとお風呂に入り、
10時、ようやくフリータイム。

なんだけど、持ち帰った仕事を少しやって今・・・。

さて、

一日中走り回っていた母ですが、
以前はこんなふうに、
子供の通院や通園やらでテンテコ舞いしたとき、
「なんであたしばっかり!」と
怒りに震えて涙目になっていたものですが、
(ほんとにほんとに腹たってたよ!)
今日はあまりの狙ったような展開に、
これはネタにするしかないとつきぬけました・・・。
もちろん、学校から電話をうけたときはうなだれたけど。
仕事をこなしてるときはアドレナリン放出しまくってたけど。

自転車に乗って殿を迎えに行く途中、
息子らのために翻弄され、走り回ってる自分を
なんだかとっても好きだと感じてしまった。

いつも旦那と比較して、「私ばっかり、女ばっかり損!」と思っていたのに。
人って変われるんだ、と旦那に対して思ったけど
自分も変われるんだ、と思った一日でした。

でももしかして、ランナーズハイになってるだけかも・・・。


a0019616_0404583.jpgで、晩ごはん。
お惣菜を買いたいくらいだったけど
昨日はオリジンで。。。

お惣菜、たまに買うから 美味しいな

なんとか作った晩ごはん、
味噌汁が激マズでした。
冷凍パエリヤは塊になってるし。

家の中もどんどん崩壊してる~。
ま、死ななきゃいいわ。
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by yana-hei | 2008-06-12 23:57 | つれづれ
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