ブログトップ

ごはん*こうぼう

yanahei.exblog.jp

カテゴリ:畑仕事( 12 )

大きくなる子

朝晩の寒さもやわらいでからというもの、
畑の野菜がぐんぐん成長している。

というのは、ご近所の畑で、うちの子たちはまだまだ。

とはいえ、やはり、それなりに、
すくすく成長しているのがわかります。


リーフレタス
苗から植えて3週間
a0019616_1157377.jpg
a0019616_11553085.jpg


枝豆
種から植えて2週間
a0019616_11553136.jpg
a0019616_11553256.jpg


同じ時期に種を植えた
大葉とエゴマの葉はサッパリ…(。-_-。)
a0019616_11553357.jpg

雑草の中に、双葉が出てる???

わたし、エゴマの葉が大好きなのです。
エゴマを
ムシャムシャと食べたいのです!!


そんな主の食い気に怯えているのでしょうか?
[PR]
by yana-hei | 2012-04-23 11:48 | 畑仕事

畑、借りました。

市民農園を借りた。

a0019616_23233744.jpg

a0019616_23291868.jpg

お隣の畑はこんな感じ。
60代くらいの方が熱心に畑に通われている。

会社勤めを辞めて畑仕事だなんて、
私はまるで定年後のサラリーマンか!?


そもそもなぜ畑を借りることになったのか?
というと・・・


原発事故以来、食べるものにとても気をつかうようになった。
それまでもある程度気をつけてはいて
農薬を控えた野菜を取り扱う生協を利用して
なるべく手作りの食卓を心がけて来た。

けれど。

生産者と消費者、両方を守ろうとするその生協の食品は
許容する放射性物質の数値が安心できるものではなかったので
どうしても続けることができなくなった。

まめな検査かつ西の野菜を注文できる宅配に変えたものの
西から移送費をかけて野菜を取り寄せている自分が気持ち悪い。

できる限り子供に安全なものを食べさせたいけれど
ガソリンを無駄に使って食べているその食材は
将来的かつ相対的に安全なの?
そもそも、安全ってなんなの?
そして本当に今食べている野菜は本当に安全なの?

と、自分に問うてみても、まるでわからないのである。

同時に
「いつまでこんなふうに食べ物を調達できるだろう?」と
漠然とした不安を感じるようになった。
我が家の家計もそうだし、日本の農業や自然環境も。



今年の春、引っ越すにあたり、
「季節の野菜ぐらい自分で作れるようになりたい」
という願いをもって畑を借りることにした。

幸い、アパートからそう遠くないところに
年1万円で借りることができた。

とはいえ、畑仕事に関しては全くの素人。
ベランダでバジルを育てたくらいしかない・・・。
ここはもう、畑を管理するNPOの方のアドバイスに従って
ゆるーく始めるしかない。

まずは
「クワ」と「クドセッカイ」を買ってくるよう
理事長に言われる。

「クドセッカイ」・・・肥料を入れた後に土を中和させるものね、フムフム
と、ネットで検索しただけの
ぼんやりした知識のままホームセンターに行くと、
栃木と中国のものしかない・・・。

いきなり「安全」の確保が怪しい状況じゃないのよー。

そして頂いた肥料は、周辺の牛のふんから作ったものらしいけど
どこのどんな、何を食べた牛のふんなのか?
なんてことは皆目、分からないし、ちょっと聞けない・・・。

この時点で、生産者に徹底した「安全」を求める
自分の安直さに気がついた。

ごめんなさい040.gif

もちろん、徹底して安全なものを生産しようと
努力している生産者もいらっしゃるだろうけど
みんながみんな
肥料の元の元までたどっている(たどれている)とは思えない。

それがわかっただけでも、畑を借りて良かった・・・。



なーんて、
準備もろくにせずに頭で考え過ぎてる(汗;)畑の意義はさておき、

土をいじるのが楽しくて楽しくて、
熱中症予防のため自制するほど畑仕事に夢中!
こうぼうも「今日、畑行く?」と聞いてくるほど夢中!!
(殿と夫は一度連れて行ったけど、速攻、車に戻っていたよ・・・)


a0019616_23255540.jpg

畑近所?のご夫婦からいただいた新タマネギ。

ご近所付き合いも楽しみながら、
あまり考えすぎずに、収穫を目指そうかな。
[PR]
by yana-hei | 2012-04-15 00:20 | 畑仕事